映画『つかのまの愛人』

TRAILER

Ver.1 Ariane

Ver.2 Ariane + Jeanne

CAST

アリアーヌ

アリアーヌ|ルイーズ・シュヴィヨット
Louise Chevillotte

2014年、パリの国立高等演劇学校に入学、演技を学ぶなかでフィリップ・ガレルに本作の主演女優に抜擢される。映画への出演はこれが初めてとなるが、その演技はカンヌ映画祭でも高く評価された。2017年には多くの舞台作品に出演、映画作品では、ナダヴ・ラピト監督の『Synonymes』(2018年、フランスで公開予定)に出演。また、2019年公開予定のポール・バーホーベン監督、シャルロット・ランプリング主演『Benedetta』に出演が予定されている。『Benedetta』は、作家ジュディス・C・ブラウンが、17世紀イタリアで宗教裁判にかけられた修道女ベネデッタ・カルリーニの人生を描いた『ルネサンス修道女物語』を原作とした映画である。

ジル|エリック・カラヴァカ
Éric Caravaca

1966年生まれ。パリの国立高等演劇学校を卒業後、NYのアクターズ・スタジオで演技を学ぶ。その後パリで舞台俳優として活動をスタート。96年頃から映画に多く出演するようになり、フランソワ・デュペイロン監督『うつくしい人生』(99)、ジャン=ピエール・リモザン監督『NOVO/ノボ』(02)、パトリス・シェロー監督『ソン・フレール 兄との約束』(03)などに出演。2005年には、監督・主演作『Le passager』を、2017年には自身の両親と最初の子どもをテーマにしたドキュメンタリー『Carré 35』を発表している。その他の出演作にマルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー監督『チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~』(11)など。

ジル
ジャンヌ

ジャンヌ|エステール・ガレル
Esther Garrel

1991年、父フィリップ・ガレル、母ブリジット・シィの間に生まれる。パリ国立高等音楽・舞踊学校で学んだのち、兄ルイの監督した短編『Mes Copains』(08)に出演。クリストフ・オノレ監督の『美しいひと』(08)ではレア・セドゥと共演する。父フィリップの『ジェラシー』(13)では、ルイの妹役として出演。また母ブリジット・シィが監督した『夜、アルベルティーヌ』(14)にも出演している。その他の出演作に、ベルトラン・ボネロ監督『メゾン ある娼館の記憶』(11)、ノエミ・ルヴォフスキー監督『カミーユ、恋はふたたび』(12)など。ルカ・グァダニーノ監督による話題作『君の名前で僕を呼んで』(17)では、ティモシー・シャラメ演じるエリオの女友達マルシア役を演じ注目を集めた。2018年4月のトライベッカ映画祭で上映されたネイサン・シルヴァー監督『The Great Pretender』では主演をつとめている。

アリアーヌ

アリアーヌ|ルイーズ・シュヴィヨット
Louise Chevillotte

2014年、パリの国立高等演劇学校に入学、演技を学ぶなかでフィリップ・ガレルに本作の主演女優に抜擢される。映画への出演はこれが初めてとなるが、その演技はカンヌ映画祭でも高く評価された。2017年には多くの舞台作品に出演、映画作品では、ナダヴ・ラピト監督の『Synonymes』(2018年、フランスで公開予定)に出演。また、2019年公開予定のポール・バーホーベン監督、シャルロット・ランプリング主演『Benedetta』に出演が予定されている。『Benedetta』は、作家ジュディス・C・ブラウンが、17世紀イタリアで宗教裁判にかけられた修道女ベネデッタ・カルリーニの人生を描いた『ルネサンス修道女物語』を原作とした映画である。

ジル

ジル|エリック・カラヴァカ
Éric Caravaca

1966年生まれ。パリの国立高等演劇学校を卒業後、NYのアクターズ・スタジオで演技を学ぶ。その後パリで舞台俳優として活動をスタート。96年頃から映画に多く出演するようになり、フランソワ・デュペイロン監督『うつくしい人生』(99)、ジャン=ピエール・リモザン監督『NOVO/ノボ』(02)、パトリス・シェロー監督『ソン・フレール 兄との約束』(03)などに出演。2005年には、監督・主演作『Le passager』を、2017年には自身の両親と最初の子どもをテーマにしたドキュメンタリー『Carré 35』を発表している。その他の出演作にマルジャン・サトラピ、ヴァンサン・パロノー監督『チキンとプラム ~あるバイオリン弾き、最後の夢~』(11)など。

ジャンヌ

ジャンヌ|エステール・ガレル
Esther Garrel

1991年、父フィリップ・ガレル、母ブリジット・シィの間に生まれる。パリ国立高等音楽・舞踊学校で学んだのち、兄ルイの監督した短編『Mes Copains』(08)に出演。クリストフ・オノレ監督の『美しいひと』(08)ではレア・セドゥと共演する。父フィリップの『ジェラシー』(13)では、ルイの妹役として出演。また母ブリジット・シィが監督した『夜、アルベルティーヌ』(14)にも出演している。その他の出演作に、ベルトラン・ボネロ監督『メゾン ある娼館の記憶』(11)、ノエミ・ルヴォフスキー監督『カミーユ、恋はふたたび』(12)など。ルカ・グァダニーノ監督による話題作『君の名前で僕を呼んで』(17)では、ティモシー・シャラメ演じるエリオの女友達マルシア役を演じ注目を集めた。2018年4月のトライベッカ映画祭で上映されたネイサン・シルヴァー監督『The Great Pretender』では主演をつとめている。

THEATER

特集上映「愛の力学」

『つかのまの愛人』公開記念
「愛の力学 “彼と彼女と彼” あるいは “彼女と彼と彼女”」

シネマヴェーラ渋谷 2018.8.18 (sat) - 2018.8.31 (fri)

ひとりの男をめぐる女たちの奇妙な共犯関係を描いたフィリップ・ガレルの最新作『つかのまの愛人』公開を記念する特集。ガレル“新たな愛の三部作”の第一作『ジェラシー』と第二作『パリ、恋人たちの影』を始め、複雑な愛の機微を描いた作品を上映。愛、友情、欲望、嫉妬、かけひき…。複雑な恋愛の方程式を学ぶ2週間。 また本特集では、ガレルの監督作を始め、先日亡くなられた寺尾次郎さんが字幕翻訳を手掛けた作品が上映される。フランス映画を中心に、その素晴らしい字幕で多くの映画ファンを魅了した寺尾次郎さんに心より感謝を捧げます。

上映作品|
『ジェラシー』『パリ、恋人たちの影』『つかのまの愛人』(フィリップ・ガレル監督)、『新しい遺言』(サッシャ・ギトリ監督)、『高原の情熱』(ジャン・グレミヨン監督)、『柔らかい肌』『家庭』『恋のエチュード』(フランソワ・トリュフォー監督)、『幸福』(アニエス・ヴァルダ監督)、『そして僕は恋をする』(アルノー・デプレシャン監督)、『まぼろし』(フランソワ・オゾン監督)、 『感傷的な運命』(オリヴィエ・アサイヤス監督)、『サイの季節』(バフマン・ゴバディ監督)、『さざなみ』(アンドリュー・ヘイ監督)

「愛の力学」上映スケジュール >>

『つかのまの愛人』公開記念
「愛の力学」
“彼と彼女と彼” あるいは “彼女と彼と彼女”

シネマヴェーラ渋谷
2018.8.18 (sat) - 2018.8.31 (fri)

ひとりの男をめぐる女たちの奇妙な共犯関係を描いたフィリップ・ガレルの最新作『つかのまの愛人』公開を記念する特集。ガレル“新たな愛の三部作”の第一作『ジェラシー』と第二作『パリ、恋人たちの影』を始め、複雑な愛の機微を描いた作品を上映。愛、友情、欲望、嫉妬、かけひき…。複雑な恋愛の方程式を学ぶ2週間。 また本特集では、ガレルの監督作を始め、先日亡くなられた寺尾次郎さんが字幕翻訳を手掛けた作品が上映される。フランス映画を中心に、その素晴らしい字幕で多くの映画ファンを魅了した寺尾次郎さんに心より感謝を捧げます。

上映作品|
『ジェラシー』『パリ、恋人たちの影』『つかのまの愛人』(フィリップ・ガレル監督)、『新しい遺言』(サッシャ・ギトリ監督)、『高原の情熱』(ジャン・グレミヨン監督)、『柔らかい肌』『家庭』『恋のエチュード』(フランソワ・トリュフォー監督)、『幸福』(アニエス・ヴァルダ監督)、『そして僕は恋をする』(アルノー・デプレシャン監督)、『まぼろし』(フランソワ・オゾン監督)、 『感傷的な運命』(オリヴィエ・アサイヤス監督)、『サイの季節』(バフマン・ゴバディ監督)、『さざなみ』(アンドリュー・ヘイ監督)

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エリア 都市 劇場名 公開日
中部・北陸 名古屋市 名古屋シネマテーク 近日公開
  金沢市 シネモンド 近日公開
関西 大阪市 シネ・ヌーヴォ 近日公開
京都市 出町座 近日公開
神戸市 神戸アートビレッジセンター 近日公開
中国・四国 広島市 横川シネマ 近日公開